衆議院議員選挙投開票日

選挙運動の合間の安全食堂のラーメンがうまい

第49回衆議院議員総選挙

本日は、2021/10/31日曜日、衆議院議員選挙の投開票日です。

最も注目されるのは、全国289の小選挙区で誰が勝つか、ということです。

日本は、令和の今になっても、幕藩体制以前の遠い律令制に続く、全国三百諸侯、豪族団に分かれ、相争いながらその地域の代表を決め、そしてその代表者を都に送り込みむた留学させ、域内に持ち帰り独自の文化圏を気づいてきました。

小選挙区選出の、衆議院議員こそ、国民主権の建前から国会議員の中でも最も権威があり、権力の源泉となっているのが、この選挙における得票数なのです。

数は力なのです。

面白いとは思いませんか。

各々の選挙区では、候補の人物、支持する勢力や組織、地元の評判や党内での地位、そして、国会議員としての実績、内閣での実績、派閥や党派の動向などなとど、多種多様な運動の結果として投票行動が起こり、速やかに明確な結果が開示されます。

保守分裂、野党共同、小選挙区と比例区それぞれ分け合う選挙協力、業界団体からの推薦、同窓会や地域の後援会からの動員や支持、名簿集め、電話かけ、それはそれは多くの人間模様が交差する、人間コンテンツのるつぼで、筆者の大好物です。

国会議員選出の動向は、その配下同門に連なる会派や政党所属の県議会議員や、市議会議員の将来にも大きな影響を及ぼします。

親が転べば子も孫も転ぶ、これが選挙の偽らざる実態です。

もちろん立候補は自由であり、投票も任意であるますから、距離をおくのも投票に行かないのも個人の自由なのですが、そんな皆さんも全国民の代表とやらを選ぶ責任を負っているのです。国

それが国民主権の建前です。

それでは、国民主権の建前、という言葉は次の試験に必ず出ますので、覚えておいてください。

以上

衆議院議員選挙2021「無所属候補」当落予想

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