2026衆議院議員選挙結果

ほぼ自民
小選挙区当選議員の所属政党一覧。ほぼ自民党ですね。政権与党の圧勝でした。
大阪の維新は、これは自民党の補完勢力と考えて、一目瞭然。
その中で、勝ち上がってきた他党の候補。中でも、与党でも野党でもない無所属がちらほらいますね。
彼らが巨大与党に対してどのような軸を立てて国会に臨むか。こちらにも期待しましょう。
(比例はどうでもいいです)
追記:比例
どうでもいいと申し上げた比例区についても、ざっと確認したので雑感です。
まず、小選挙区で壊滅した立憲候補を尻目に、背乗りして28人全員当選をかました公明党議員のみなさんおめでとうございます。もちろん皮肉です。
立憲野田さんは、本当に選挙下手ですね。2012年と同じ、いやそれ以上の大敗にまみれました。
この20何人かのゾンビ議員がどう動くか、見ものです。中途解約連合、となるでしょうね。
そもそも筆者は、統一教会と創価学会の違いがわかりません。どちらも、各々の信ずる教義に則っていろいろと社会的活動をしているのに、一つは忌み嫌われ一つは国政政党を運営している、この違いは何なのでしょうか。この点について合理的説明を聞いたことがないので、改めて問うものです。
さらに、自民党は、ブロックの中では比例名簿が足らずに他党に13議席を献上するという失態です。名前だけなんだからいくらでも載せておけばよいのに。
維新と国民、そして参政党は善戦しました。いずれも大きな動きの中独自性を保って存在感を示しました。共産れいわ社民はほぼ壊滅ですね。
最後に、筆者注目の「チームみらい」。筆者も有料サポーターです。こちらは、かなり躍進しました。今後は、個人の能力において、あまり大した事ない人材が、大挙して候補として擁立してくれと自薦してくることになりそうなので、党運営に苦慮しそうですね。
以上
