SNSの衰退を予言する

新年の投稿を見てると、Facebook(やSNS)が完全に「年賀状の代替機能」を持っているようなので、ますます年賀状は廃れて行くんだろうなと思います。

そして、SNSをやってないからみると「どんどん年賀状減っていくなぁ、寂しいなぁ」と思うのでしょう。

しかしながら、こうした使うメディアが違うと世界が違って見えるという光景も、それも一つの流れであり、ハガキで年賀状出していたのも一つのSNSネットワークの一つの形態だったと考えると合点がいきます。

つまり、何がネットワーク手段なのか、何が情報伝達手段として旬なのかというだけの話しで、そんな動向をマーケティング側は意識しとかないといけないのでしょう。

使っているSNSが違っているだけで見える世界、見たい世界が違って迫るということかもしれません。

そしてそのSNSというのも、コモディティ化して、個別のSNSは廃れて個人個人が自分のサイトやウェブ、ドメインを自分で持つようになると思います。

このブログのように。

以上