天皇家の今後を憂う

楠木正成公も憂慮されておられます

皇居を遥拝し、皇居そばにある楠木正成公銅像に拝礼してきました。

しかるに、以下残念なニュースが飛び込んで来ました。

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの結婚について、宮内庁は10月1日(金)に正式に発表する予定で調整を進めていることが分かりました。

眞子さまと小室圭さんの結婚については、近く発表されるとみられていましたが、関係者によりますと、宮内庁が1日に正式に発表を行う予定で、調整を進めていることが分かりました。

結婚に伴う一連の儀式や結婚式は行われない見通しで、天皇皇后両陛下への挨拶は、眞子さまお一人で非公式に行われるということです。

10月1日の発表時には、結婚やお二人でのぞむとみられる記者会見の日程などのほか、儀式が行われないことや支給されない見通しの一時金について、秋篠宮家の側近幹部や宮内庁長官が説明するとみられます。

天皇家の今後について当社重大発表

秋篠宮家に対する国民の失望は大きく、これで秋篠宮の皇位継承は、たとえ今上天皇が先に崩御されたとしてもないでしょう。

皇太子ならぬ皇嗣という、変な地位は秋篠宮一人で終わりでしょう。

変わって、今上天皇のお子さんである愛子内親王を天皇に、という声が日増しに強まるでしょう。

保守派の中には、秋篠宮の嫡子である、悠仁ひさひと親王を何とか天皇陛下の養子にしたいと動く向きもあるかもしれませんが、帝王学からはほど遠い、日本国民に砂をかけてニューヨークによくわからん怪しい男と駆け落ちした長姉と、ダンス狂いのさらに危ないと言われる美貌の次姉を持つ彼には皇位はさらに重荷でありましょう。

好きなゲームでもやっていたらいいかも知れません。

しかしながら、彼こそは唯一残された男系皇族でありますから、彼には、愛子内親王の夫として、皇族を後の世に伝える大切な役目があります。

また、愛子内親王の方も、男系女子として皇位を継承する前例はあるものの、未婚のままでは古代の孝謙天皇、重祚して称徳天皇のような混乱を生じさせてしまう恐れがあります。

この2人のご成婚が成り、愛子さまに男子が恵まれれば、問題は一気に解決されます。

つまり、愛子さまには、天武天皇亡き後の持統天皇のお役目をお願いするということです。

こうすれば、男系の皇統は連綿と続き、そして愛子さまは、天皇、上皇となられ、かつ秋篠宮家から皇位を出さない、ということが可能となるのです。

筆者は、この発表がなされる、今の今までは、悠仁親王が天皇位につくことに疑問を持たないようにしてきました。

しかしながら、この発表は、秋篠宮家の重大な国民への裏切りです。

この結婚は認めない、嫌なら皇族から離脱せよ、親子の縁を切るところまでしないといけませんでした。

そもそも天皇家とは、皇族とは、理屈や感情ではなく、制度でもなく、文化ですらない日本のそもそもの決まりです。

ですのでこの決まりに背いた方々を皇族とは呼べず、けれども愛子内親王が授かる息子に皇位の正当性を付与するだけの存在として、悠仁親王を理解するようにします。

以上、皇室を崇拝する、一国民の今後の当社と筆者の立場を明確にしておきます。

少子化は国難、まさにその最も根本となる天皇家において、その消滅の危機です。

追伸

眞子様、あなたの30歳までに結婚し一緒に出国したいっていう超くだらないお花畑思考のために、大勢の大人と莫大な税金が動いてますがそのことについてどう思わますか。

皇族の特権の対価には品位の保持と国民の理解が不可欠だと考えますが、特権ばかり使い倒してその責務を果たさないことにはどう思われますか?

庶民の一般家庭においても、自由と勝手をはき違えるな、と教えられます。

また、この眞子内親王のご結婚強行劇は、天皇と皇族が国民の意思に沿うことが明記された、日本国憲法の基本原則にも反しています。

事実、内親王の結婚は、皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係が生じることを防止する目的で定められた憲法第88条に違反しているのです。

この規定は、皇室利用による受益禁止のため、国民の血税で支えられる皇室財政を民主的に選任される国会議員で成る国会の下に置き、民主化を図ろうとするものです。

〔皇室財産及び皇室費用〕
日本国憲法 第88条

すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。

こちらからは以上です。

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