昼夜逆転している人に

宵っぱりの朝寝坊

宵っぱりの朝寝坊、というより昼夜逆転しちゃっている人が多いと思います。では、どうすれば良いのでしょうか。人間、緊急事態のために、少しだけ体内時計的に1日が長く設定されています。1時間くらいは、無理がきく、つまり、毎日25時間くらいは残業、超過勤務で頑張れるのです。これは毎日のことですので、普通に夜眠くなるのが1時間遅くなります。一週間もすれば、ほら昼夜逆転の生活になってしまうわけです。そして、毎日のその緊急事態用にセットされている1時間の残業時間を使いまくってしまうと、体調に影響が出てきます。朝起きられなくなるわけです。

そこで、理想的には、眠くなる1時間前に強制的に寝たら良いわけなんですが、それがなかなか難しいじゃございませんか。ええ、奥さん、お父さん、わかりますよ。そんな単純なことではないことくらい。そして、朝の寝床は気持ち良いですよね。心理的精神的安定性抜群です。そりゃ朝寝坊したくなるのも人情です。

しかしながら、起きてやることがないという人生はなんと張り合いのないものでしょう。なので、起きてやることを決めてから寝るというのが解決策①です。

解決策① 起きてやること決めておく。

バイトでもデートでも何でも良いですが、とにかく強制力のあるやつをおすすめします。筆者の場合、博多祇園山笠?かな。

次に、より人間生態に迫ったソリューションです。つまり、眠くなりたければ、起きてから16時間経過することが必要です。8時間×2。これだけ起き続けないと眠くならない、休憩メンテナンス不用。人間とはなんと優秀な装置なのでしょうか。ですから、早く眠くなるには早起きがベストです。ぐっすり寝るために、早朝早起きする、これは鉄板のソリューション②です。朝6時に起きたら22時くらいに眠くなれます。しかし、朝9時に起きてしまうと、言い方を変えると朝9時まで寝てしまうと、その日中には眠くなることができません!これはマズいでしょう。翌日未明の午前1時にならないと眠くなれない、そうならないためにも早起きです。うまく寝るための早起き。明日から実践できます。

解決策② 朝早く起きて、早く16時間覚醒する。

とにかく、16時間起きていれば、眠くなれます。わたしが保証します。

最後に、①②を掛け合わせた、究極の解決策③をご提示して、終わろうと思います。

解決策③ 早朝起きる時間を決めて毎日その日だけ実行する。

わたしの事例では、朝2時半から3時起床です。とにかく、起きる。起きてスマホをいじればあら不思議、ゾーンに入って駄文を連打し始めます。そしたらトイレ行くなり着替えるなりスクワットするなり、法律の判例読んだりやることが無限にあるので次々に脳がそっちに向かって覚醒します。何時間寝たとか考えず、そこはもう本能のままに欲望のままに、ガツガツ行くわけです。つまり、何時間寝るとかそんなのは一切考えず、決めた時間に起きる。で、自分の興味関心集中を誘う材料をてんこ盛りにしておくのです。そして手当たり次第に依存させます。

このように、起きる時間を決めて、今日だけ今だけ実行する、を毎日続けるだけで、かなり遠くまで行くことができます。寝ぼけて寝過ごしちゃったという罪悪感はないです。もちろん、特に午後になると途端に眠くなり稼働が落ちます。そんな時には、五分十分程度の仮眠や昼寝をすれば、また充分な稼働を保ちます。そのまま夕方になだれ込みます。そして、あんだけ午後眠かったくせに、なぜか夕方から夜にかけるとまた目が冴えてきます。全く学んでいません私。そして、翌日だけ早起き、と決めて、あっという間にその時間になったところで、頑張って起きるのではなくスマホ画面の投入w

完全に中毒ですねw

スマホは脳を起こす目覚まし、と思っております。

解決策③ 朝起きる時間を決めて今日だけ守る

以上です