フジテレビAさん

ろくでもない話
フジテレビAさん。これ、まだやってたのですか。キー局の、番組編成で偉くなって『まつもtoなかい』を担当して、良くも悪くも昭和フジテレビな接待や人脈で、テレビ的にも強いキャスティング力を持ってた輩が、万能感出して調子に乗って大物芸人(すでに歌手ではないパーソナリティ)とつるんでた、というだけの絵面ですよね。こんなの上場企業がコストと時間かけて世間に公表する筋合いのものではありません。フジテレビの社員や関係者、社員の家族の気持ちを考えるに、やり切れない気持ちです。
かつて、犯罪逃亡者のガーシーがドバイでドヤってたのと一緒で、こういうミーハー下賤の勘違いはどこにでもいます。中居さんもかつては芸能界を席巻していたデカい事務所で守られてきたし、感覚が麻痺してたのは間違いないでしょう。そして、性癖や性欲も歪んでたかもしれません(但し、刑事事件になってない他人事だから他人が知ったこっちゃないです)。
――だからと言って、性的暴行されたし処罰感情があった、としながら一ヶ月間やり取りできるようなぬるい関係を続け、結婚話もチラつかされ、自分の立場や仕事、人間関係、扱いに悩んで勝手にメンヘラ憔悴したのはどなたでしょうか。その後示談して多額の解決金を得ていて口止めし合ったのに週刊誌とわかりやすい輩に囲まれて大騒ぎして、自己顕示欲だけを満たすために、普通に営業活動している上場企業、民間放送事業者フジテレビという会社に“匂わせ怨念火付け”して踏み台にしておられます。元女子アナウンサーAさん、思い上がるのも大概にしたらいかがですか。
筆者は、この透明なる女性A氏を正しいとか応援したいとか、微塵も思いません。少なくとも中居さんが引退した時点で世間はまったく関係なく終わっている話です。もっと弱者ムーヴしたいなら法的に刑事事件として、堂々と訴えるべきです。透明な筈なのに明確に世の中を濁らせていますね。ひたすら醜いです。劣等感に浸るのは良いですけれども、そろそろ、自分の置かれた立場と世間社会にかけた迷惑にも、思いを致していただきたいと思います。
最後に、ピンクレディーの渚のシンドバッド、の歌詞を掲載して、終わります。
渚のシンドバッド
作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一
アアア アアア
アアア アアア・・・渚のシンドバッド
ここかと思えばまたまたあちら 浮気なひとね
サーフィンボード小わきにかかえ 美女から美女へ
ビキニがとってもお似合ですと 肩など抱いて
ちょいとおにいさん なれなれしいわ
くちびる盗む早わざは
うわさ通りだわ
あなたシンドバッド
セクシー あなたはセクシー
私はいちころでダウンよ
もうあなたに あなたにおぼれる
波乗りあざやか拍手をあびて キッスの嵐
あちらのパラソルこちらのパラソル ウインク投げて
夜ふけになったらあなたの部屋へ しのんで行くよ
ちょいとおにいさん いい気なものね
うっとりさせるテクニック
腹が立つほどよ
あなたシンドバッド
セクシー あなたはセクシー
私はいちころでダウンよ
もうあなたに あなたにおぼれる
以上