敗軍の将

麻生太郎さん(2009年総選挙)
2026年衆議院議員総選挙において、一番に当確出たのは福岡10区の麻生太郎さんでした。そして、この麻生さんは、自民党が政権を失った2009年総選挙に大敗した、時の総理大臣でした。皆忘れているかもしれませんが、人間、負けた時の振る舞いでその真価が問われます。中みちなんちゃら連盟の皆さん、特に執行部のみなさん、今こそ堂々と敗軍の将として、その姿を晒す必要があるはずです。
こんな基本的なところもわかっていないから、負けるのです。負けてしっかりそれを受け止めて座っていた、麻生太郎さんの写真でも拝んで、身を改めてください。
もう遅いと思いますが。
負けに不思議の負けなし。中途解約連合のみなさんには、この麻生太郎さんの姿を見倣った方がいいです。
筆者も、勝負に臨んで負けた時、その時こそ堂々としておきたいものと任じます。
以上

