無所属議員の当選

もともと気骨ある政治家であることは選挙区の有権者もわかっていて、今回存在意義を低下させつつある政党の枠組みに頼らない無所属立候補を貫いたことが勝因と考えております。

今回の衆議院議員選挙、小選挙区で注目していた無所属議員が軒並み当選したことは、日本の政治史において白眉だと思います。

衆議院議員選挙2021「無所属候補」当落答え合わせ

今回の衆議院議員選挙(2021年10月31日(日)投開票)、小選挙区289区の当落が確定しました。 ここでは、比例については一段下に見ている筆者としては興味がないので、小…