始めるのに年齢は関係ない(伊能忠敬)
何かを始めるのに年齢は何も関係ないというとても短い話をいたします(筆者偉人ランキング第2位:伊能忠敬先生のお話)
おはようございます。
2017年6月の経営に関する配信記事です。
三洋電機の創業者である井植歳男さんは、次のように述懐したそうです。
「松下幸之助さんは小学校4年で仕事の道に入れられた。シャープの創業者の早川徳次さんは、小学校を卒業して仕事の道に入れられた。私はなんと高等小学校まで出てしまった。それで仕事を覚えるのが遅すぎた。」
仕事を覚えるのが遅すぎたという言い方で、真の勉強は実社会に出てからということを言いたかったのかもしれません。
逆もあります
また、反対に、かのカーネル・サンダースがケンタッキーフライドチキンを立ち上げたのは実に68歳の時でした。
そして、筆者が世界で2番め(第1位は下記)に尊敬している伊能忠敬という人(先生)は、平均寿命60歳未満だった江戸の世で、58歳にして家業を後進に譲り引退後江戸に出てきて星と暦の勉強を始めて73歳まで日本中を一歩60センチメートルで歩く技を身につけ、そして日本国中をその一歩60センチメートルで歩き通してあの日本地図をつくりあげました。
始めるに遅すぎるということはございません!
ということで、成功するかしないかにとって、年齢はあまり関係ないのではないかと思います。では何が関係するのか、それはやりたいという目標と心構えがあるかないか、ということに尽きると思います。
とりあえず、今日は会社にでも行ってみようと思います筆者からは以上です。
(平成29年6月6日 火曜日)