野球は体力だけでなく頭でやるスポーツであるということを説明します
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福岡ソフトバンクホークス今宮選手 |
おはようございます。
2014年3月の野球に関する配信記事です。
また少年野球の話です。
黄砂もPM2.5も何のその、シーズンインした少年少女たちは野球に夢中です。
さて速い球を投げたり遠くにかっ飛ばしたり、華麗にジャンピングキャッチを決めるだけが野球ではありません。
もっと頭を使わなくてはいけません。
まず、バッターボックスに立った場合、ありうるカウントは何種類でしょうか。
ストライクが012、ボールが0123ですから、3×4で12種類です。
カウント毎に、打ちに行くのか待つのかバントするのか変わってくるのです。
次に、塁にいるランナーとアウトカウントの組み合わせです。
これは少し難しいですが、塁が123とあり、いるいないの二種類なので2×2×2で八種類、そしてアウトカウントは012の三種類なので8×3で合計24種類となります。
これだけの場合分けがあります
この二つを合わせると、数多くの組み合わせが成り立ちます。
さらに何回の攻撃か、表か裏かということでも攻め方は変わります。
守備側ならば、相手の攻撃を読んで瞬時に対応しなければなりません。
このように野球に限らずスポーツ全般は、頭脳を使うスポーツなのです。
ここに、一球毎にベンチからのサインプレイが加わり、無数の精神的駆け引きが行われるのです。
スポーツに限らず、頭を使って全体を把握することは大切だと思います。
そんな記事を書きながら、駅を数え間違えて乗り過ごした筆者からは以上です。
(平成26年3月27日 採取更新:平成28年3月27日 日曜日)
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