3世紀に生きた聖バレンタインという人はどのような人だったかを振り返る記事です

おはようございます。

2019年1月の配信記事です。

もうすぐ、商業売上的には、寒くてなかなか売上が上がらない2月という季節がやってまいります。

そうした売上不振を少しでも払拭しようと、各業界は知恵を凝らして、節分ではなく恵方巻きなどというキャンペーンを、コンビニ方面から突如として盛り上げてなんとかブームにしようと必死なわけですが、先行する2月のイベント言えば、バレンタインデーなるチョコレート他の贈り合いという不思議な風習を抜きにしては語れないでしょう。

聖バレンタインという人は、3世紀のローマに住んでいた人です。

彼は、優しい心を持っていて、貧乏な人や病気の人を気の毒に思っていました。

そうして、彼は、いろいろな方法でそうした人々を助けるために、彼自身一生懸命働いたとのことです。

さらに、また、彼は子供が大好きでした。

彼は、子供達に、愛する言葉を手紙に認めて送り、プレゼントを添えたとのことです。

この、イタリア読みで「聖バレンチノ(ヴァレンタイン)司祭」と表わされる、聖バレンタインは、イタリア・ローマの司祭として、このようにキリスト教の精神をもって人々を教え導いていたのですが、当時は、ローマ皇帝クラディウスのキリスト教の迫害下であったため、ある日、禁止されているキリスト教を公然と布教していることを罪に問われ、捕らえられ、そして絞首刑に処されたのです。

その日は、西暦269年2月14日と言われており、それが様々な伝承を経て、今のバレンタインデーにつながっているというわけです。

こうして、今日では、欧米のキリスト教が広まっている国々では、恋人たちがお互いにカードを贈りあう日になっておりますが、日本では、なぜか、女の子が恋する男の子にチョコレートをあげるというのが慣例となっています。

そして、職場などでは、女性社員たちが男性社員たちに、まとめて義理チョコと称して、チョコレートを贈るという慣習が残っています。

平成の末期にはこのような文化が見られた、と将来言われるかもしれないので、あえて記載しておきした。

チョコレートは大好きなので、かの日には紙袋を持って徘徊しているのが常の筆者からは以上です。

チョコください。

(2019年1月30日 水曜日)

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