酸素系漂白剤を風呂の残り湯に投入したところに食器や容器を沈めて追い焚きすればピカピカになる件

風呂の残り湯を有効活用
おはようございます。
2018年12月の年末の大掃除に関する筆者からのブログ配信記事です。
酸素系漂白剤というものがあります。
重曹やクエン酸でも良いですし、同じような効果が得られると思うのですが、今回は酸素系漂白剤でやってみたところびっくりするくらいに汚れが取れてピカピカになったので、その紹介をさせていただきます。
まず、風呂の残り湯を使います。
次に、洗いたい食器や水筒、調理用具(おたまなど)を、バスケット容器に入れてお風呂に沈めます。
風呂用品もついでに沈めます(椅子や洗面器など)。
筆者は、シャワーヘッドの黒ずみが気になったので、そのままシャワーヘッドも投入しました。
そうして、酸素系漂白剤をさらさらっと投入して、風呂の蓋それ自体も沈めて、風呂の追い焚きや自動保温のボタンを押します。
そうして、一晩寝かせれば完了です。
翌朝見れば、風呂釜自体の排水槽も劇的に綺麗になっている状況で、あとは温水シャワーで洗い流せばピカピカに光るようになります。
まさに新品同様。
気持ちよく新年を迎えられそうです。
続いて、調子に乗って、台所のシンクの排水溝をサランラップで塞いでお湯が溜まるようにして、包丁類を入れて同じく酸素系漂白剤をサラサラ投入して一晩置きました。

洗面台も有効利用
こちらの方も、何だかピカピカになり、非常に良い感じです。
台所のシンクの排水溝のまわりや黄ばんだ部分も、スッキリして気分も上々です。
このように、廉価で手に入る重曹やクエン酸、酸素系漂白剤といった身近な古くからの洗剤を使えば、色々なものの清掃ができるものです。
風呂や台所のシンクを使ってつけ置き洗いをするという発想は、結構使えるのではないでしょうか。
今回は年末の大掃除に関する手軽で楽な方法のご紹介でした。
部屋や台所や風呂の汚れは取れましたが、今年の心の汚れは落ちないまま、来年に向けてカウントダウンが始まった筆者からは以上です。
(2018年12月29日 土曜日)
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