人脈の本質

こういう人のことではない

人脈の本質は、相手が自分を知っているかどうか

頷きすぎて首がもげそうになりましたことを書いておきます。

人脈とは、自分が相手を知っているということでは決してなくて、相手の方が、自分を知っているかどうかということなのです。人脈をつくるというのは、一方的に知っている人を増やすということではなくて、そうではなくて、人に覚えてもらうような、一目置かれるような人に自らが主体的に「なる」ということなのです。

自分に一目置く人を増やすためには、自分が一目置く人を思い浮かべてみるといいです。自分が一目置き、その人が会ってくれるとなれば、どんな手間や時間や距離をかけても直接会いに会いに行きたいと思う、自分の興味関心集中をごっそり持っていきたくなる人がきっといると思います。そのような人になるために、そのような人たちが普段どのように振る舞って生きているのかというのを考えてみることをおすすめします。

きっと、大谷翔平選手のように、いつでもどこでも、試合中でもゴミ拾いをしているのかもしれません。

繰り返しますと、人脈とは、「自分が相手を知っていること」ではなく「相手が自分を知っていること」です。人脈をつくるとは、自分を律し、自分を鍛え、自然と自分に一目置く人が増えてきた状態、にすぎません。

普段から、今から、周囲から「協力したい人物」「価値ある人間」と思われるように振る舞う必要があるでしょう。誰も見ていなくてもお天道様が、さらにはやっている自分自身が、見ています。

以上