「女のくせに」というおじさんを「批判する」人の心の裏側を覗いてみます

多様性とはなんだろう
いわゆる多様性というものにそこはかとない違和感を感じている筆者です。
「女のくせに」みたいなことを言って批判されてるおじいさんがおります。
確かに筆者は男ですが「男のくせに」と言われるのは嫌なものです。
そして、いい年になりましたので、余計に「いい歳して」みたいなことを言われるのは嫌です。
ですが、「女のくせに」という「おっさん」は批判され放題です。
おっさんには人権はないのでしょうか。
すなわち、性別とか年齢とかだけで、社会的役割や集団的行動を強制したり個人的行動や趣味の世界を制限したり、果ては非難したりしなかったりする、ということに本当に心が痛むということです。
あまり強い主張を行動に移す団体が苦手
なので、程度にもよりますが、あまり強く「子供や女性、老人を守る!!!」みたいなことを言ったりやったり強要したりしている「強い」人や「強烈な」団体も苦手です。
個人や私人間、民間でそういうことをやるのは大いに結構ですが、公的な国や地方が過度にお金を出さないで欲しいなって思います。
そうした、男のくせに、女のくせに、と言った言い方自体が差別的で傷つくというのもありますが、そういう団体や個人は実際の発言や行動でも差別的であるだけでなく暴力的な傾向が強いように思います。あと、お金をくれとかさもしいふるまいも目立ちます。
自分たちは正しいことをやっているはずだと信じたい気持ちはよく分かるのですが、自分たちのやってることの事実や影響という、「真実」にちゃんと向き合って欲しいと切に思います。
筆者からのコメントは以上です。