ウィル・スミスを超えた日本のハゲ

ウィル・スミスが、2022年のアカデミー賞のふざけた司会が自分の妻の脱毛症を揶揄したのを許せず歩み寄り、おもむろにビンタ一閃食らわせたのが事件になっていますが、ここ日本では、ハゲの中学校数学教師が、生徒16人を廊下に座らせて平手打ちに処した事案が起こっています。

ウィル・スミス16回分です。

素晴らしいです。

事件の概要ですが、神奈川県小田原市教育委員会は2日、市立中学の50代の男性教諭が生徒から「死ね」「ハゲ」などと暴言を吐かれたことをきっかけに2年生の男子生徒16人を平手打ちする体罰があったと発表したものです。

教諭は生徒や保護者に謝罪、当分の間は教壇に立たないといっています。

市教委によると、1日午後の数学の授業に男子生徒らが遅れてきたため、教諭は「早く入れ」と促したが、複数の男子生徒が「うるせえ」「ばか」などと言い、笑い声も起きたようです。教諭は発言した生徒を問いただしたが名乗り出ないため、遅れてきた男子生徒16人全員を廊下に正座させました。

再度、ただしたが名乗り出る生徒はなく、教諭は「卑怯(ひきょう)だ」と、16人全員を平手打ちしたといいます。

授業の後、教諭が自ら校長に報告し、「体罰がこれだけ報道されているのに申し訳ない」と反省しているといいます。

教諭はこれまでも生徒から「ハゲ」などと言われることがあり、「差別はいけない。言ったことの責任を持たなければならない」と諭していたといいます。

9割の保護者は教諭に同情的だといいます。

ていうか、こんなクソ生徒、わたしなら俺の前に来んなと言いたいです。

うちの塾の本音

塾の講師をやっている人から聞いた話をします。 他人の話といいながら、自分がいいたいことをかぶせていくのは、最近の時代のトレンドでもあり、個人情報を保護し、無用な…

最後に、令和の今ならビンタで済みますけど、紀元前の地中海世界になりますと、預言者にハゲなんて言ったら最後、睨んで呪われてクマに殺されるのがデフォルトですからね。口は災いのもとです。

エリシャはそこからベテルに上った。彼が道を上って行くと、町から小さい子供たちが出て来て彼を嘲り、「はげ頭、上って行け。はげ頭、上って行け」と言った。エリシャが振り向いてにらみつけ、主の名によって彼らを呪うと、森の中から二頭の熊が現れ、子供たちのうちの四十二人を引き裂いた。(旧約聖書 列王記下 2章23~24節)

キリスト教でもユダヤ教でも、イスラム教でもいいのですが、とにかくエリシャという人物は日本ではそう知名度が高くないと思いますが、さにあらず。聖書の登場人物ならイエスやモーセ、人類始祖のアダムとイブ、アベルとカイン、箱舟で有名なノア並には、その世界では有名な人でして、エリシャというのは紀元前9世紀頃にイスラエルで活躍した『預言者』(予言ではなく、神の言葉を預かって皆に伝える、という意味)です。これまた偉大な人物である「エリヤ」という人物の弟子なのです。イエスのように、数々の奇跡を起こした人物として伝えられていまして、これも、その奇跡のうちの一つです。

数学教師の平手打ち程度で良かったですね。16人のバカ生徒たちよ。42人の惨殺体となるところでした。

追伸。

コロナで分かったのは、ほとんどの都道府県の知事や国会議員は、バカでマヌケでコロナ脳で、高齢者だけに忖度し、子供や若者はどうなっても良く、非科学的でやった感を出すことだけを心がけ、金は国からもらうものと考え、日本全体が沈没して自殺が激増しようが子供が生まれなくなろうが、どうなろうが自分の任期と次の選挙だけを無事に終われればよいと考えていることだと思います。

以上