社主(筆者、わたし)登場

symmetrical photography of clouds covered blue sky

社主です。筆者、わたし、鈴木とも表記します。

おはようございます。 2013年8月14日(水曜日)の筆者によります最初の記事です。 ビルメンテナンスというお仕事とそこに集う人たちの楽しくも少しもの悲しい営みを綴ります。 ビルメンテナンスというお仕事は、建物に常駐する設備員が、建物設備の管理をしながら、警備部隊や清掃チームの監督を行い、ビルの総合管理サービスをテナントや大家(オーナー)に提供するというものです。 どこのビルにもあるであろう「防災センター」が我々の職場です。 今日を筆者の記念日として、この日をもって鈴木(筆者)の登場とします。 ビルメンテナンスという業界にいる者のつぶやきです。 個人が自らの意見表明をかなり自由に行えるようになった時代、自らの生きた証としてこのブログを残しておこうと考えました。

はじめに言葉ありき

「はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。 言葉は神と共にあった。 万物は言葉によって成り、言葉によらず成ったものはひとつもなかった。 言葉の内に命があり、命は人を照らす光であった。 その光は闇の中で輝き、闇が光に打ち勝つことはなかった。」 (『新約聖書』「ヨハネの福音書)より) 言葉にされなければ、あらゆる事象は通り過ぎていき、 あるいは個々の記憶にしばらくとどまるのみで、複数や集団が共有する 知とはなりえません。 そして人は言葉の意味や定義を知ってからその言葉を身に着けて 使い始めるのではなく、 言葉の使い始めた時と同時に、その意味を理解するのです。 言葉を知るということは、その使い方を知る、それを使い始めるということと同義なのです。 これからの長い日々、毎日更新を目標に、長い目で言葉を書いていきたいと考えています。よろしくお願いします。 (平成25年8月14日 水曜日)

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