金融ポートフォリオ理論(MM理論)

おはようございます。今日も4時起き。
今日は、配当について語ってみましょう。配当ありの会社となしの会社での企業価値(株価)は変わらない、という近代金融理論の金字塔、MM理論をご紹介します。

金融理論の基本の基本であるMM理論(MM命題)をわかりやすく説明します

おはようございます。2016年11月のビルメン王(@shinya_ueda)提供の金融理論に関するわかりやすいブログ配信記事です。アメリカのトランプ大統領の登場で、毎日最高値を…

金融理論の基本の基本であるMM理論(MM命題)をわかりやすく説明します。
至極当たり前のことを描いているだけなのですが、配当とはケーキを切り分けているのと同じで、切った分企業価値が外だしされるだけで、その分株価は下がりますけどそれが何か?というようなことです。
しかし、現実には①配当を多く行える会社の株価自体が評価されて上がったり、②配当権利落ちでやたら失望されて現実に配当した分よりも株価が一時的に落ち込んだりする、といったことが起こるので面白いのです。
①の場合は、配当ももらって保有し続けて株価の上昇メリットも享受すればいいですが、問題は②です。②への対処法としては、配当権利落ちの直前に(株価が高い状況で)売ってしまい、配当権利落ちでそれ以上に株価が落ち込んだところで買い戻しを行えばよい、ということになります。
今朝の講義はとりあえず以上です。勉強に戻ります。