経営理念

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会社概要

少子化ストップ!を経営理念に掲げ、アツい長いブログを織りなす合同会社鈴木商店。

皆様のおかげで「SUZUKI」は世界中どの国の人にも覚えてもらいやすい名前です。

この名前に恥じない活動をしていきたいと思います。

本店所在地:長崎県対馬市厳原町宮谷64-1
設立年月:2019年10月
事業内容:ブログ運営、教育、研修、コンサルティング、商材開発販売、株式運用、不動産運用等
提供サービス:オンラインコンサルティング(60分5,000円(税抜))メール(info1@birumenking.com)にてご照会下さい

商号合同会社鈴木商店(Suzuki Shoten LLC)
法人基本番号 3310003003949
創業2019年(令和元年)5月1日
設立2020年(令和2年)10月29日
資本金/決算期100万円(2021年(令和3年)3月31日現在) 毎年9月末決算
本社所在地〒817-0011 長崎県対馬市厳原町宮谷64-1
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メンバー代表社員 堤憲太郎
その他業務委託先、提携ブロガーたち
事業内容教育事業、企業研修、イベント企画等運営
株式、債券、不動産等投資事業
連絡先メール:info1@birumenking.com
サイトTwitter
 https://twitter.com/suzukishotenllc(フォローお願いします)
Youtube
 https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews(ご視聴ください)
Web
 https://birumenking.com/(このページです。お気に入り登録ください)

この合同会社鈴木商店サイトに掲載する文章、写真、映像、その他一切の著作権は当社に帰属します。

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社名の由来

「合同会社鈴木商店」の社名の由来は、神戸発祥の戦前の大商社「合名会社鈴木商店」にあやかったものです。かつて鈴木商店という大商社が日本にありました。三井三菱を凌駕し、瞬間ながら日本のトップに君臨した総合商社です。大番頭金子直吉が興して発展させました。鈴木商店のオーナーの鈴木よねは、金子の博才を買っており少々の投機の失敗は意に介せずブルドーザー金子と呼ばれた辣腕に経営の全てを任せました。1914年(大正3年)、第一次世界大戦が始まったとき、戦争はすぐに終結し戦争被害による影響で物価が下がるというのが大方の見方であったところ、鈴木商店は海外電報からの情報を駆使して戦況を集め物価は高騰すると読み、世界中で投機的な買い付けを行いました。鉄、小麦、船などについて日本を介さない三国間貿易を始めるなど独創的な手法で売り上げを急拡大し、金子は「この戦乱を利用して大儲けをなし、三井、三菱を圧倒するか、あるいはその二つと並んで天下を三分すべし」と記しました。恐ろしい商才とビジョンです。そしてその全盛期、鈴木商店の売上は16億円(当時の日本のGNPの約一割)に達し、三井物産や三菱商事を遥かに上回ったのです。当時のスエズ運河を通過する船の一割は鈴木商店所有といわれたものです。台湾銀行との強力な関係を梃子に、ほぼ無尽蔵の資金供与を受けられる体制にあった鈴木商店は、第一次世界大戦での塹壕の土嚢も供与するなど世界中で羽振りを利かせ、この世の春を謳歌するに見えました。しかし、鈴木商店の絶頂は一瞬でした。第一次世界大戦後の反動で株価、工業製品価格、船舶運賃は軒並み下落します。株式を上場せずに銀行からの借り入れのみで運転資金をまかなっていた鈴木商店は大きな打撃を受け、折しも関東大震災で大量の焦げ付きも被りもともとの経営体力で優位に立つ三井三菱にその取引領域をますます侵食されていくことになります。ついに昭和恐慌のあおりで日本中の銀行に取り付け騒ぎが起こる中、後ろ盾であった台湾銀行という実質当局監督下の銀行も鈴木商店を見放し、実質的に急遽グループ傘下に収めてきた地方銀行では鈴木商店の巨体は支えられず、鈴木商店は事業停止、清算に追い込まれました。その後、鈴木商店の関連会社の殆どは当時の商売競合であった三井財閥系列に統合されていきましたが、唯一、金子の部下だった高畑誠一を中心に鈴木商店の子会社本流だった日本商業会社を日商と改め再出発を図り、日商岩井、双日を経て今に至ります。鈴木商店の流れを組む会社は他にも神戸製鋼所、帝人、太平洋セメントなど沢山あります。財閥系を瞬間でも凌駕し世界に雄飛した商売人の溢れ立つエネルギーを受け継ぐ企業群です。栄光なき天才たちだった金子直吉を始めとした鈴木商店のスピリットに、日本人の底力を感じずにはいられません。我々もどうせ投資や事業をやるなら、夢を乗せたいものです。三井三菱に入社できなかった我々が、合同会社鈴木商店として、合名会社鈴木商店の栄光を伝えてまいります。

主張

アツい長いウザいブログを主催しております合同会社鈴木商店です。当社の立場として唯一主張するのは、少子化の阻止です。国家消滅の聞きである少子化に対抗できる統治機構の整備が急務と考えております。この合同会社鈴木商店サイトに掲載する文章、写真、映像、その他一切の著作権は当社に帰属します。

企業理念

当社へご興味を持っていただき誠にありがとうございます。

当社は、あらゆる人が自主自立の精神で、大いに学び、学びを自分ごととして考える人が集う場にしたいと考えて、少子化と人口減少に直面する離島や限界集落の将来を真剣に考えに考え、満を侍して世に放った本当の学び舎づくりを目指しています。小さい学び舎ですが、全国からとても将来の楽しみな生徒さんや学び人を受け入れることができています。本当に感謝しています。

当社が提唱する「自学型生涯学習塾」への入塾にあたり、この塾の理念と目指す姿を共有してもらいたいと思いまして、3つお話しします。

一つ、簡単に他人をけなしたり、簡単に他人の悪口を言ったりする人になってはいけません。その「人」には自分自身を含みます。人を思いやり、人の良い面を語る人になれる人は、最も自分のことも大切にすることができます。心の卑しい人にならないよう、自分の人間性を鍛える、このことを肝に銘じて、大切な自分自身を決してけなしたりしないで、自分の時間を大切に生きて欲しいです。

一つ、人に頼るのではなく 「自立」すること。誰かに言われたからではなく、自立した鍛錬を継続する者こそ、真に「成長」します。自分ごととして考えて、矢印を自分に向けてください。そして成長している自分を感じたとき、「感動」する。このことを実践し、習慣づけて、大いに感動してください。

一つ、それぞれの状況は違います。目指す方向も違います。他人と比べることをやめましょう。その代わり、昨日の自分、将来の自分とは大いに比べて下さい。目標を設定し、そこに向かう「絶対距離」を正確にはかり、その差を、毎日の習慣でコツコツ埋めていく、その繰り返しで驚くほど人は伸びます。なかなか目に見える結果が見えずに不安になることも多いと思います。しかし、そうした不安や恐れなどこそが、人生の大きな味なのです。不安や困難とほどよく同居すること、これこそが人生をスパイスの効いた、いい感じに楽しむコツのようなものでもあります。不安と同居すること、そうした部分も含めて自らを受け入れること、そうしてまたコツコツ進むこと、こうしたことを学び実践する場として当社は最高の学び舎と場所、環境を用意しました。

皆さんの自主独立の精神の滋養と、今後の成長に大いに期待します。
塾生みなさんの人生に熱あれ。
合同会社鈴木商店に栄光あれ。

2021/03/01(令和3年3月1日)制定

合同会社鈴木商店は、自学型生涯学習塾の理念をもち、全国の離島や限界集落における、自ら学ぶ学び舎をローコストで提供する社会的使命を果たすために設立されました。このたび、本事業を日本の国境離島の対馬市から展開していくため、他社が提供する自学学習オンラインプログラムのノウハウをもとに、業務提携をさせていただく可能性がございます。同様に、他社が提供する自学学習オンラインプログラムの利用者として、フランチャイジーとして、同社株式を保有することで業務提携の実を上げることを検討いたします。

投資方針

▼おはようございます。何の株を買ったらよいかわからない、そういう方に当社の投資判断基準を申し上げます。何かの参考にしてもらいたいです。

▼まず第一に、①社会に必要不可欠な商品・サービスを提供していると自信を持って言える会社であること、そし第二に、②その会社が提供している商品・サービスよりもその会社自体に何か惹かれるものがあること、この2点です。

▼例えば、SDGsやESGといった概念が叫ばれて久しいですが、それでも、人類社会においてそれまでその文明を牽引してきたところの石油エネルギーというものの存在感は大きく、今日明日いきなり脱石油が完成して、自然エネルギーに代替されるなどということはないわけです。クリーンエネルギーとして、廃棄物を出さない電気なり、廃棄物としては水しか出さない水素エネルギーなどに注目が集まっていますが、その電気や水素燃料といったものを作るためには、これまた膨大な石油(化石燃料)を燃やさないといけない、という相反する状況になっているという単純な事実に向き合うだけでも、こうした、例えば石油関連株といった「割安に」放置されている株式にこそ投資妙味があるのかもしれません。

▼また、規制がどんどん厳しくなっていき、いつかは絶滅するはずだと言われている煙草関連株式にしても、巨額な訴訟リスクや高額の税金がかかる商品であっても、実に100年近く、その命脈を保ってきており、加えて先進国では売れなくなっても豊穣な、人口増加が今後見込める発展途上国にいくらでも売り込む余地が残っており、こちらも、単純にESG投資だから遠慮するのではなく、むしろ投資妙味があるのではないかと考えています。

▼また、コロナ下で人よりもむしろ商品やサービスの方を動かすべきという流れになってきており、人件費や経費が高くてこれまで敬遠されてきた宅配サービスや出前産業、また信書を運ぶ通信手段としての郵便に変わり、様々な商品を運ぶ宅配便サービスを行う個人事業主の胴元的サービス(ウーバーイーツなど)が勃興し、その提供網は、ほぼ社会公共財として日本の津々浦々まで広がっています。

▼さてこの宅配サービスを提供しているのも数社ございますが、私は断然、「宅急便」という商標で展開している黒猫さんの会社を推します。なぜならば、かつて同社がスキー板をゲレンデに届けるサービスを提供している中、ちょうど記録的な大雪で道路が塞がり期限内に大量のスキー板をお客様に届けられなかった時に、ゲレンデ近くのスキーレンタル全てに連絡し、代金全てを同社持ちで貸し出しに応じた、という逸話を知っているからです。これは適時に適当なものを届けるという「宅配サービス」を最も的確に企業として理解している会社にしかできることではありません。このときの損失(事業費用)は数億円だそうですが、全くそこからお金をもらっているわけではない当社が「感動」して数十年経過してもこのようなブログの記事として書くくらい、宣伝効果は抜群だったはずです。

▼モノとサービス、そしてそれを提供する会社自体、この2点に着目して、明日の成長銘柄を発掘しましょう。そんな会社を見つければ、こっそりと自らの判断で投資することです。そして、みなさん、そんなこっそりとしたおいしい銘柄があれば是非当社にお寄せください。

合同会社鈴木商店は、壱岐市のたけはら由里子さんを応援しています。